今日は梅雨の合間の晴れ。
今回は、年中児さん・小学生・中学生・高校生・お父さん・お母さんが参加してくれました。
どんぐり小屋には、プラムや枇杷(びわ)やミニトマトが実っていました。


今日は、みんなで「光る靴」の分解に挑戦しました! 以前、F君が履いていたのは、歩くたびに靴の横がピカピカと鮮やかに光る不思議な靴。
「どうして振動で光るんだろう?」「電池はあるのかな?」と、ずっと不思議に思っていました。
そんな中、F君が成長して靴のサイズが合わなくなったため、「実験に使って」と持ってきてくれたのです。
早速、高校生が中心になって靴を分解してみました。
最初は「靴底に仕掛けがあるのでは」と思い、削ってみましたが、仕掛けは何も出てきません。

「仕掛けはどこだどこだ?」と、今度はソール(靴底)と本体の間を削ってみたところ、ついに振動を感知するセンサーと電源装置が見つかりました! そこからさらに配線をたどっていくと、LEDを発見。

こうして、光る靴の仕組みをバッチリ理解することができました。

この作業を横で見ていたRちゃんが、「わからないこともロマンだよね」と一言。
わからないことを分かろうとすることや、わからないことだからこそロマンを感じること。どちらの発想や個性も素敵ですね。
続いて、F君がはじめてのターザンロープにチャレンジ! 最初はお母さんと一緒に、おどおどした様子ではしごの登り方やロープのつかみ方を確認していました。

しばらくすると、自分で木の枝にロープを固定し、はしごを登ると、「ひょいっ」と1人で風を切って楽しんでいました。たった数時間でコツを掴んでしまう子どもの順応性と感性には、本当に驚かされます。
その後は、とくさを吹いたり

オセロをしたり、

木に登ったり、

ブランコしたり、
ももちと触れ合ったり、鉄道の話をしたりと、思い思いの時間を過ごしました。


こどもたちが遊ぶ傍らで、大人は「どんぐり小屋」の環境整備に汗を流しました。

今回は毛虫対策として、アカメガシワの木を剪定。 それをみていたこどもたちが、自然と集まり手を貸してくれました。
H君が、剪定した大きな枝を持ち上げて支え、その間に大人が細かく切断していきます。

実はH君、この頃から「大人 vs 子どものドロケイをしよう!」と提案してくれていたのです。
大人は剪定に没頭していたため、「これが終わったらね」と返事をしていました。
H君はドロケイがしたい一心で作業を手伝ってくれていたのですが、なかなか終わらない作業に、ついに一言。 「大人はずるい!これが終わったらドロケイするって言いながら、全然終わらせようとしてないじゃん!」と、鋭いツッコミが入ってしまいました。まさにそのとおり(笑)。
ということで、最後は約束通り「大人 vs こどものドロケイ」をしました。 こどもがドロボーの時はなかなか捕ませんが、大人がドロボーになると、あっという間に捕まってしまいました。
次回のにじのたねは、7月18日(土)です。

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