2月のぽかぽか陽気のにじのたね

今日は、2月とは思えないほどのぽかぽか陽気。


どんぐり小屋の梅の木は満開で、お花見日和。

幼児さんと小学生、お父さん・お母さんたちが参加してくれました。

いつもなら自然とみんなで遊びが始まるのですが、今日は少し様子が違います。

それぞれが「やりたいこと」を抱えているようで、なかなか遊びが決まりません。

こどもたちも、日常の中でいろいろな思いを抱えて集まってきたのかもしれません。

それでも「みんなで遊びたい」という気持ちはあったようで、しばらくすると「大縄しよう!」という声が上がりました。

最初は、こどもたちだけで跳んでいましたが、途中からは大人もチャレンジ!
こどもたちのように軽やかにはいきませんでしたが、その姿を見て、こどもたちはどこか誇らしげな様子。

こうした「大人も本気で、泥臭く関わる」時間も、きっと大切なのだと感じます。

途中からは、見学の幼児さんが遊びに来てくれました。

初めての場所なのに、来るやいなや穴を掘ったり、池の水をバケツで汲んだりと、夢中で遊び始めました。

与えられた遊びよりも、自然の中で自ら遊びをみつけて遊ぶ姿に、本来遊びってこういうものだよなと実感しました。

その後は、野球やゴルドン、羽子板、大縄、ブランコ、お父さんが剪定した桑の枝を、手押し車に乗せて運んだり(これも楽しい遊び)と、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。

自然の中で過ごすうちに、こどもたちの雰囲気も丸くなり、いつもの「ほんわか」とした空気感に。

自然の中で自由に遊ぶこと…何気ない時間ですが、実はとても大切な時間なのだと、改めて感じた一日でした。

次回は、3月21日(土)午後1時からです。

また遊びにきてください

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