川越・ふじみ野エリアでは昼過ぎから豪雨。
ところが、その雨の中を富士見市の「どんぐり小屋」に向かうと雨が降った形跡なし。
ほんの少しの距離でも天気の違いを実感する不思議な体験となりました。
夏休みも中盤を迎えたこの日は、ひと家族が参加。
お盆で人数が少なかったこともあり、それぞれが思い思いに過ごす、ゆったりとした一日となりました。
ちゃぼの「ももち」も、こども達を気にすることなく、ゆったり土浴びししては、身体をきれにしていました。
カメラが好きなU君は、まず「どんぐり小屋」の自然を撮影。
その後「野球やろう!」という声があがり、みんなで一緒に野球を楽しみました。
途中からお姉ちゃんも加わり、さらに賑やかに。
お母さんは、草の上に横になり、どんぐり小屋を吹き抜ける風を感じてリフレッシュ。
日常生活から解放された、この「何にもしない時間」がいいと。
ほんと、どんぐり小屋には、そんな空気が流れているんです。
夕暮れになるとみんなでお茶をしながら、U君が撮影した写真を見せてもらったり、鉄道博物館に行ったときの話を聞かせてもらったりと、穏やかな時間を共有しました。
今日は、のんびりとした時間の流れる「にじのたね」でした。
次回は、9月20日です。
どんぐり小屋のゆったりした風を感じに来てください🌈
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