秋晴れの下のにじのたね

今日は秋晴れのさわやかな一日。

こども達、お父さん、お母さんが遊びに来てくれました。

小学校では運動会が開催されており、いつもよりゆっくりめのスタートとなりました。

最初に、ケツメイシの鞘から種を取り出す作業をしました。

種を煎じると「ハブ茶」になり、疲労回復や血圧を下げる効果があるとか!

始めに顔を出したIくんと、ひたすら種出し!

途中から、5分で誰が種をたくさん出せるか競争をしたり…

小学1年生もコツを覚えたら楽しくなり、真剣に集中して、種を取り出していました!

こういう手作業って、不思議と無心になれるものですね。

運動会帰りの兄弟が合流!

地面にたくさん落ちている「どんぐり」を見て、「どんぐりで玉入れやろう!」という話に。

ひとりが木に登って虫網を持ち、かごに見立てて、みんなでどんぐりを投げ入れます。

やってみると、これが意外と難しい。

その後は、木工をしたり、ちゃぼのももちとふれ合ったり…


それぞれが好きなことをしながら、思い思いの時間を過ごしました。

終了時間になっても、子どもたちはまだまだ遊び足りず、日が暮れるまで楽しそうに遊んでいました。

子どもたちの楽しそうな声や笑い声を聞いてい

ると、こちらまで元気になってくるから不思議です。

きれいな夕陽をみながら、にじのたねはおしまい

次回は11月14日(土)「藁の家づくり」をします。

ぜひ、皆さん遊びに来てくださいね

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